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  • 2012.03.14 Wednesday

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    映画 「虹の女神」

    • 2006.11.15 Wednesday
    • 15:27
    JUGEMテーマ:映画の感想



     備忘録…。

    過去に観た映画を過去の日付で更新する。

    自分のための感想録。

    だからネタばれあり…。


    「虹の女神」


    niji


    2006年 日本
    監督 : 熊澤尚人
    出演 : 市原隼人/上野樹里/蒼井優/酒井若菜/鈴木亜美/相田翔子



    ボロ泣きしてきた。
    何であんなに涙が出るんだろう。
    女の子(元女の子を含む)は、かなりの率で涙を流すだろう。
    嘗ての自分の恋を重ねたりして…。



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    映画 「13歳の夏に僕は生まれた」

    • 2006.06.30 Friday
    • 20:03
    JUGEMテーマ:映画の感想


     備忘録…。

    過去に観た映画を過去の日付で更新する。

    自分のための感想録。

    だからネタばれあり…。


    「13歳の夏に僕は生まれた」
      〜Once you're born〜

    13


    2005年 イタリア
    監督 : マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
    出演 : アレッシオ・ボーニ/マッテオ・ガドラ/
         ヴラド・アレクサンドル・トーマ/



    13歳……。 
    この年齢に惹かれて観に行った。
    2006年現在、下の娘が13歳。
    日本では「十三詣り」という儀式もあるくらい、不安定で宙ぶらりんな、大人と子どもの真ん中。
    大人への無事な成長を願う歳。
    宮崎アニメで一番好きな「魔女の宅急便」のキキも13歳。

    自分の13歳は、小学校から中学校に上がり、それまでとは全く違う環境で戸惑いながらも、一生懸命だったと思う。
    でも、一生懸命だからこそ自分の内面の変化はあまり意識せずに日々を送っていた気がする。

    子どもを育てていて、13歳は驚くほど大人だったり驚くほど幼かったり、こんなに大人と子どもが混在している時期はないんじゃないかと思う。
    だからこそ、多くのことを吸収できる大事な時期だし、子どもには勉強以外のたくさんのことを学んで欲しいと思う。

    そんな「13歳」が主人公の映画…。


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    映画 「ぼくを葬る」

    • 2006.05.10 Wednesday
    • 15:25
    JUGEMテーマ:映画の感想



    備忘録…。

    過去に観た映画を過去の日付で更新する。

    自分のための感想録。

    だからネタばれあり…。


    「ぼくを葬る」


    boku

    2005年 フランス
    監督 : フランソワ・オゾン
    出演 : メルヴィル・プポー/ジャンヌ・モロー/ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ


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    映画「クレアモントホテル」 〜ネタバレあり〜

    • 1929.10.28 Monday
    • 19:44
    JUGEMテーマ:最近みた映画


    早起きした日、かなり疲れた仕事の日。
    念願だったこの映画を観に行った。
    ついでに観る映画ではなかった。
    冒頭、少しうつらうつらしてしまった。
    ストーリーにかかわらなければ良いのだけれど…。
    もっと早く観に行っていたら、「もう一度」があったかもしれない。 
     

    クレアモントホテル

     
    *******************************************************************

    ◇ あらすじ ◇
     ロンドンの街角にある長期滞在型のホテル「クレアモント」では、人生の終着点に近づいた人たちが暮らしていた。それぞれに孤独ながらも遊び心を忘れない滞在客たちの一人、パルフリー夫人(ジョーン・プロウライト)は、ある日、小説家志望の青年ルード(ルパート・フレンド)に孫のふりをしてほしいと頼む。(シネマトゥデイ)


    *******************************************************************


    原題    : MRS PALFREY AT THE CLAREMONT
    製作年     : 2005年
    製作国     : アメリカ/イギリス
    上映時間  : 108分 
    監督      : ダイ・アイアランド
    原作    : エリザベス・テイラー
    キャスト   : ジョーン・プロウライト/ルパート・フレンド/アンナ・マッセイ/ロバート・ラング/ゾーイ・タッパー/クレア・ヒギンズ


    *******************************************************************


    このクレアモントホテルの住人は個性派ぞろい。
    ホテルへの電話や来客には興味津々。
    それだけ、それぞれは寂しさを抱えているのだろう。
    そんな中、新しい住人サラと彼女の孫息子(と誤解している)ルードに住人たちの意識は集中。


    サラとルードは、街で偶然(★)出会う。
    怪我をしたサラをルードが助けたのが縁だ。


    人生、いかに生きるか。


    周りに目を向け、その時その時を大切に。
    どんな年になっても友人を得るということが、どんなにうれしいか。


    「価値観が合う」という言葉があるが、それとはちょっと違う。
    「同じ温度」とか「同じ空気感」を持っているというのが近い感覚かもしれない。


    心が共鳴しあう友を得るとは、なんと羨ましい。
    なんと幸せだろう。
    孫ほどの年の差があろうとも、詩を諳んじたり、思い出を話したり、楽しみや時間をを共有できる…なんて素敵なことでしょう。


    サラの言う「偶然」「運命」は切欠でしかないという言葉に心から頷けた。
    日々を大切に、「機会」を感じとれる心の目を持って、生きられたら…そんなふうに思った。

    *******************************************************************

    そもそも、この映画を知ったのは「岩波ホール」のホームページ。
    行ったことのない映画館で、私の行動半径からは外れていたので迷ったけれど、写真にあったルード(ルパード・フレンド)の笑顔に引き寄せられて見に行った。
    これも、出会い…映画との。

    この映画館は心地よかったです。
    大抵、エンドロールが流れ始めると、席を立つ人に余韻を持って行かれるのが常たっだけど、ここの観客は違った。
    良い映画館に出会ったのかもしれない。



    *******************************************************************

    もう少し映画のことを…。


    ルードと話すことで、夫アーサーを思い出す。
    サラの中には、ほんの少しだけルードへの恋心も混ざっていたのではないのか?
    いや、夫への愛情をのせていたのか?


    娘のもとを離れなければ、サラは間違いなく長生きをしたでしょう。
    でもクレアモントホテルに滞在し、ルードと過ごした日々は得ようとして得られるものではなく…彼女の言う「この世に偶然はない、運命は切欠だけで、後は私たち次第。日々を大切にすること。それが私が人生で学んだ一番大事なこと」そのものだったのだろう。


    サラとアーサー
    サラとルード
    ルードと恋人(名前は忘れた・・・)


    きっかけを大切にしなければ、こんな素敵な時間を共にできなかった。

    サラが自身の時間を大切にしていたから言えた、深い言葉だと思う。


    優しさや素直さや柔らかさ。
    サラもルードもしっかり持っていたからこそ、ただのすれ違いに終わらず、人生を交差させたのだろう。


    最後にルードがサラの枕元に書き上げた小説を置いていったのは、ありがとうの気持ち。
    そして振り向かず去っていくルードは、自信を持って生きていくと誓っているようだった。


        

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