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  • 2012.03.14 Wednesday

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    • 2011.12.31 Saturday
    • 23:56
    年末になると、手荒れが酷くなるのは、普段掃除をいい加減にしているせいです。

    娘が、「学校に若々しい先生がいるけど、やっぱり手には歳が出るよね」と言っていました。
    私の方を見て言わないでよ…。
    そりゃ〜外気に触れるだけでなく、水に、お湯に触れる機会が多いと、若さが抜けていくのよ!
    ハンドクリームの助けを借りてます。
    でも、水を触る度にと言う訳にもいかないわけです。


    亡くなった大正生まれの父が、恩師に言われた言葉。

    「お見合いをするときには、顔より先に手を見ること」

    きれいな手の人が良い、と言う話ではありません。
    その逆、手荒れをしている人は、それだけ仕事をしている…ということ。
    今とは価値観が違うでしょうが、家事を任せられる人の手ということでしょう。


    働き者の手で思い出すのは、中学校のときの美術の教科書の表紙に載っていた「手」。
    デューラーの版画の作品だったと思います。
    一緒に画家を目指していた、彼の友の手。
    働きすぎた手では、画家になれなかったという。
    祈る形の「手」でした。


    ♪立ち寄って下さってありがとうございます♪
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      ◇今日は何の日? 〜携帯電話辞書より〜◇ 12月31日
             シンデレラの日

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    来年は、少しでも良い年になりますように…。

    夏の言葉

    • 2011.08.22 Monday
    • 13:17
    JUGEMテーマ:日記・一般


    長女の言葉…

    「私はおじいちゃん達に戦争のことを聞いたりしたけれど、私が子どもや孫を持つようになったとき、どうなるんだろう。」

    彼女の懸念は、戦争がいけないことと解っていても、祖父母のように実体験がないから、リアルに伝えられないということでしょう。

    それは私世代も同じことです。
    もう人生の折り返し点を疾うに過ぎた私が、戦争を知らない世代です。

    ただ、私たちが上の世代に聞いた話をじっくり心で受け止め、て頭で考える時間は無駄ではないはずです。



    8月は原爆記念日や終戦記念日があり、テレビの番組も戦争のことを扱う機会も多かったです。
    「語る」ということが、心の傷や葛藤を乗り越えた上でのことだということを感じました。
    「語らない」ではなく「語れない」方も沢山いるのでしょう。



    伝え聞いたことを
       +
    次の世代に伝える。



    その間に、じっくり自分で考えることが必要なんだと思います。
    今の自分に置き換えて考えることで、子どもでも大人でも理解に繋がることがあると思います。
    自分なりに受け止め、考えた上で出た言葉は、きっとただの伝達じゃなくなるのではないでしょうか。

     



    そんな長女が小学生の頃、湾岸戦争がありました。
    テレビの画面は、テレビゲームのようでした。
    それは、「映像=リアル」ではありませんでした。


    当時、娘に話したことを覚えています。

      
      テレビではピカピカ光っているだけだけど、
      あの下には…

      
      あなたと同じような子どもがいたり、
      子どもを育てているお母さんがいたり、
      家族のために働いているお父さんがいるんだよ。


    神妙な顔をして聞いていたので、彼女なりの理解をしたのではないかと思います。



    以前も記しましたが、彼女が高校生のとき家族で広島を訪れています。
    平和記念資料館を、当時幼稚園児の次女の手を引いて、回りました。
    説明を読みながら、妹にも自分なりに説明する。
    今から考えても、親とは別に2人で見学したのは、長女にとってよかったと思います。


    話すこと、考えること、伝えることは無駄なことではないと思います。


    さて次女は幼すぎて、理解までは行ってなかったはず。
    「怖かったのは覚えてる」そうです。
    今の私たちに余力がなく、こういう体験を次女にさせていません。
    自分の中で考えたことを、彼女と語り合うことで伝えなければと思う夏です。 


    立ち寄って下さってありがとうございます♪

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      ◇今日は何の日? 〜携帯電話辞書より〜◇ 8月22日
             チンチン電車の日

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    暑さを我慢しても…

    • 2011.08.08 Monday
    • 21:22
    毎日暑い日が続きます。
    「暑い」と言ったところで、涼しくなるわけでもなく、家族が帰るまでは、クーラーを使わず窓を開けて、扇風機で我慢。

    ただ、外の音がうるさいのに、うんざり。

    以前もネタにしましたが、車の音が煩いのです。
    ここに来た頃は静かだったのですが…。


    理由は定かではありませんが、私はナビのせいだと思います。

    テレビの音が聞こえない。
    暑さが増すような気がする。
    困ったことです。


    自動車を何台も積んだトレーラーが通ることも…。
    以前は、長〜いトレーラーがT字路を曲がりきれず立ち往生したこともあります。

    そんなちっぽけな生活道路に異常でしょ!


    暑さと苛立たしさに、愚痴ってみました。



    立ち寄って下さってありがとうございます♪

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      ◇今日は何の日? 〜携帯電話辞書より〜◇ 8月8日
             そろばんの日
    パチパチ?

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    ブログ村 料理ブログ

    昔を懐かしんでみる

    • 2011.04.06 Wednesday
    • 15:48
    JUGEMテーマ:日記・一般


    昨日の記事や、頂いたコメントを読み返してみて、ちょっと昔を懐かしんでみたくなった。
    自分の子供の頃、少しずつ便利になってきた頃はどんなだったか?

    こんな話題になると歳が知れちゃいますが、おばさんです。
    戦後2ケタ生まれです。
    「2ケタ」にこだわっている辺りが…。

    まず洗濯機は一槽式でした。
    と言っても全自動ではありませんよ。
    洗濯槽だけ!
    でも手で絞るのではありません。
    2つのローラーの間に洗濯ものを通し、ローラーを回しながらペ絞る。
    絞られた洗濯物はぺったんこ。
    分かりにくいかな〜。

    そして冷蔵庫。
    1ドアです。
    開けると上に冷凍室があります。
    でもほとんど物は入らないし、製氷室って感じでした。
    冷凍食品なんてなかったので、これで充分だった訳です。
    霜がいつも付いてたな〜。
    でも母の結婚当時は、木の冷蔵庫で上部に氷屋さんで買った氷を入れて使うタイプのものだったとか。

    着るものなどは、母が作ってくれるものも多かったです。
    私はカーディガンなど、毛糸のものを編んでもらった記憶が多いです。
    一番いやだったのが、毛糸のパンツ。
    冬は「寒いからはきなさい」と言われ…特に余り毛糸を寄せ集めたツートンになったのが嫌だったな〜。
    ごめん!母上。

    毛糸も一度着たものをほどいて、もう一度別のものに編み直し。
    そのときは、ほどいた毛糸が縮れているので、蒸気に通して真っ直ぐにしていたような。
    私が束になった毛糸に両手を通し、母が丸く巻き取っていく手伝いをした記憶もあります。

    それ以外でも、父のコートをつぶして弟の半ズボンとブレザーにしたり。
    リフォームなんて言葉はなかったけれど、当たり前に物を無駄にしない生活をしていました。

    うちが特別って訳じゃないと思うのですが…。
    団地住まいのサラリーマン家庭ではありましたが、自分では一応平均的な家庭という認識でした。

    どんな所で買い物をしていたなんて話を記事にしようと思っていたら、家の中のことになってしまった(・・;)

    乞うご期待!
    なんて記事ではないけれど、また考えておこう。



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      ◇今日は何の日? 〜携帯電話辞書より〜◇ 4月6日
               城の日(このパターンが思ったより多い…)

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    年末は、焦るばかり

    • 2010.12.20 Monday
    • 14:12
    今日は暖かい陽気。

    師走も半分以上過ぎてるなんて…分かってはいても、やることをやってない。

    それで焦るとは何たること?

    先ずは年賀状…何もしていない。


    そして大掃除。

    年末ゴミ収集日とニラメッコしながら、少しずつ、少しずつ。
    でも、捗ってはおらず(..;)

    冷蔵庫の中も減らしつつ掃除しなきゃ、入れるべきものが入らない。

    毎年、夫の実家で過ごす年末年始。
    でも今年は自宅で過ごす予定。
    お正月らしいこと、しなきゃダメかな!?

    年末の商店街は混むから大変。
    少しでも安いものを調達したいと、集まってくる。

    そう言えば、商店街を娘と歩いたら、魚屋のおじさん達のテンションが違った(¨;)

    やっぱり若さには適わない(-o-;)

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      ◇今日の花言葉 〜携帯電話辞書より〜◇ 12月20日
             カトレヤ 優雅な婦人

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    休みの日に考えたこと

    • 2010.09.20 Monday
    • 13:11
    JUGEMテーマ:つぶやき。


    今日は祝日。
    敬老の日ですね。
    私世代は9月15日が敬老の日、と認識していました。

    今はHappy Mondayですか・・・連休にするために日にちが決まらないんですね。
    連休になるのは良いけれど、祝日の認識が薄くなった気がするな〜。
    連休のうちの1日になってしまいました。


    さて休み故、家でのんびりテレビを見ています。
    福井で「オハヨー」というカラスがいるらしい。
    これはナルホドと思います。
    家の近所もゴミの日にはカラスがやって来ますが、ここでは「ハロー」とか「カー ハロー」と聞こえる鳴き声がします。
    下の娘が小学生の頃に気づいて、友だちに話したら「うそ〜!」と言われたそうですが、しばらくして学校近くに出現したらしく、「**ちゃん、私も聞いた!」と信じて貰えたとのこと。

    その娘も高校生。
    かなりの年月が経ちますが、初めは珍しかった鳴き声も今は良く聞くようになりました。
    カラスの中で伝わっているのでしょうか、「ハローカラス」は複数存在すると思われます(^_^)v

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    暑いから…思うこと。

    • 2010.07.21 Wednesday
    • 16:01
    JUGEMテーマ:つぶやき。



    暑いから・・・。

    100721_0652~010001.jpg



    と〜っても暑いから・・・。

    100721_0652~020001.jpg


    すご〜く暑いから・・・。

    100721_0658~020001.jpg


    こんな商品が出るんですね!
    熱中症予防には、水分と塩分。
    つまり、スポーツドリンクが良いわけですが。

    スポーツドリンクって温くなると美味しくないし。

    水やお茶にこんなのを持ち歩くのも予防になるかも…と、安売りお菓子屋とコンビニで見かけて買ってきました。
    タブレットと飴。

    でも考えたら、飴は持ち歩くと溶ける?



    そんな暑い夏になると思うことがあります。

    昔の夏の様子。
    夕立があると、その後地熱が治まって涼しくなる。
    夕立がなければ、打ち水をしたり、ホースで水を撒いて涼をとる。
    そうでなくても、夜のうちに地熱が治まり、朝になると涼しくなる。

    そんな時代が懐かしいです。

    今は、クーラーの室外機の熱が凄くて、1軒だけ我慢しても負けてしまう。
    地面はコンクリート。
    道路はアスファルト。
    水を撒いても、夕立が来ても、地熱が冷やされることはなくて・・・。
    朝になれば、家を出るころにはもう暑い。

    道路は仕方がないにしても、舗道を掘り起こして芝生にでもすれば、砂埃は多少俟っても雨水は地面に吸い込まれて、少しは涼しい朝を迎えられるんじゃないか?
    都会のビルのまわりも、コンクリートで固めずに芝生にすれば如何かしら?
    最近の都市型の水害も少しは治まらないかしら?
    そして、出来るだけ樹木を増やして木陰を作ればどんなに良いでしょう♪

    以前の夏に、あるだだっ広い公園を歩きました。
    木々が日光を遮り、草の上を歩く心地よさ。
    これがマイナスイオンだと実感できる涼しさでした。

    コンクリートを掘り返して土や芝生にするって、ナンセンスなことなのかなぁ???


    ◇ 今日の花言葉 〜携帯電話辞書より〜 ◇
        ノコギリ草 戦い


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    気持ちの良い朝?

    • 2010.07.16 Friday
    • 08:51
    おはようございます!

    空は晴れて気持ちの良い朝♪


    …のはずが。

    ちょっと愚痴ります(ーー;)

    駅までの道のり、気持ちよく歩いていました。

    赤信号にぶつかり、日焼けを気にしながらも待ちます…当然。

    青信号に変わりました。
    車もちゃんと止まっています…当然。

    私は道路を渡ります…当然。

    そこでイレギュラーなことが起こります。

    もう渡り終えようとした、その時!私の前を1台の自転車がすり抜けて行きました…唖然。

    車が止まってると安心してはいけませんか?…呆然。

    自転車は車道を走っても、信号を守る義務はないのか!?

    実はこれと同じことが昨日もありました。
    昨日はもうすぐ仕事先に着こうとするとき…。
    T字路で車の往来が激しく信号も複雑。
    歩行者用信号が頼り…なのに、これまた私の前をすり抜けて行く自転車!…茫然。

    自転車は交通法規外の乗り物なのか…!


    朝から鬱陶しい話で、失礼しました。
    お付き合い、ありがとうございます!

    皆さんは晴れやかで安全な1日を過ごされますよう、心からお祈り申し上げます♪

    ◇ 今日の花言葉 〜携帯電話辞書より〜 ◇

      ひおうぎ 個性美


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    今昔物語@修学旅行

    • 2009.10.20 Tuesday
    • 16:02
    JUGEMテーマ:つぶやき。

     ここのところ、ちょっと気持ちが下降気味。
    それを反映して、本日のお弁当は適当に済ました揚句、写真を撮るのも忘れていました。
    まあ、写真を載せるほどのお弁当ではなかったけれど・・・。

    ☆ 今日のメニュー ☆

    A. たまご炒飯
    B. しゅうまい
    C. ポテトのチーズガレット
    D. みかん


    あら、簡単弁当!
    でも、炒飯のお弁当が好きだから許してね!


    ところで、修学旅行ネタ。
    下の娘が修学旅行から帰って来て3週間ほど経っているので、タイミングを逃したネタなのです。

    今昔なのか、学校のスタイルが多様化したのか、修学旅行も変わったなぁと感じました。
    娘の学年は、「香港」「沖縄」「北海道」の3コース。
    自分で希望のコースを選ぶのですが、入学当初に選ぶため友達との相談はほとんどないままに決めます。誰と仲良くなるのか分からないですものね!
    私は勿論、長女も、学年全員同じコースだったので、この「バラバラ」というのに当初は少し違和感を覚えました。
    けれども子どもの話を聞いて、「なるほど」と思いました。

    主体的に、能動的に取り組む修学旅行になったようです。
    コースごとに、国際交流・平和学習・人権学習と違う学習目的があること。
    少人数で話を伺うことで、大勢で聞くより得られるものが多いのかもしれないと感じました。


    そして、自然体験。


    長女のときは、全員冬の北海道で、スキーに明け暮れました。
    これはこれで全編体験学習旅行で楽しかったようです。


    今回次女は、ラフティングを体験したそうです。
    家を出るまではあまり期待してない様子だったのに、帰って来たときには興奮気味にそのときのことを話していました。
    普段、自分からほとんどメールをしない子が、ヘルメットとライフジャケットを身につけた写メをわざわざ送ってくるぐらいなので、かなり楽しかったのでしょう!
    オールの使い方や姿勢などを事前に教えて頂き川を下ったそうですが、途中滝もありコースも思っていたより長かったそうです。
    終わった途端、もう一度下りたいと思うほど、面白かったようです。
    午後はジャム作り、これはあまり美味しくなかった、なんて失礼なことを言っていましたが・・・。
    それ以外にはフィッシングやサイクリングというメニューもあったそうです。

    そして夜は・・・。
    この時期、迷子になると寒さが危険だという注意を受けつつのウォーキングのその先では、満天の星空。
    彼女も素晴らしい星空を満喫して、思い出深い修学旅行になったようです。
    明るすぎる都会では観ることのできない無数の星。
    羨ましいですネ。


    ここまで、連ねて思い出したのが、自分の高校の修学旅行。
    九州へ船で行きました、当時は瀬戸内海経由が多かったのに太平洋経由で。
    太平洋は揺れる・・・と脅かされていたけれど、みんなでいれば全て楽しい年ごろ。
    何てことなく楽しく乗り切った太平洋でした。

    そして思い出深いのが、鹿児島の開聞岳登山。
    9クラスのうち2クラスか3クラスがこのコース。
    他のクラスは佐多岬へ。
    修学旅行に行ってまで登山はしたくない。
    これが、クラスの総意でした。
    でも担任の「前回の先生のクラスではこの山に登ったけど、登り終えた後にみんなが登って良かったって言ってたぞ」の言葉で登山コースに。

    そして、修学旅行から帰って来ての先生の告白。
    「実際には、開聞岳登山は今回が初めて。でも登って良かっただろう?」
    はい、騙されたと知ってもあの登山は忘れられない思い出です。
    登って良かったです。
    “修学旅行に行ってまで”した登山は、思い出深いものになりました。
    景色も素晴らしかったし、苦労して登り終えた爽快感、達成感は忘れません。
    そして、佐多岬に行ったクラスより得した気分でした。
    ・・・これは私たちが一方的に思っただけです。
    その後行った長崎鼻。波立つ海を見て、涙が出たのを覚えています。景色を見て感動したのは、あれが初めてだったなぁ。


    今思うと、1年の時の担任にも、けし掛けられた思い出が・・・。
    1年時にアンケートでは東北に行きたい生徒が多かったのに、ホテルが分散して不便とかで九州に決定か?というとき、「おまえら、アンケート結果と違うのに、それで良いのか?」と。
    その後クラスで話し合い、他のクラスに数人ずつ分かれて、自分たちの意見を伝えて回った記憶があります。
    結局、九州行きは覆りませんでしたが、行動を起こすことをこの先生には学びました。

    歳がバレてしまいますが、三無主義と言われた時代です。
    無気力・無関心・無責任。
    それに無感動を加えて、四無主義なんて揶揄もされました。

    でも、あの学校には素晴らしい先生方が沢山いました。
    そのお陰で、段階を踏んで大人になれたんだなぁと思います。
    「気力」「関心」「責任」「感動」。
    “しっかり”とは言えないかもしれませんが、身につけられたと思うのです。


     

     

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    今・現在・只今の不安

    • 2009.09.18 Friday
    • 20:51
    JUGEMテーマ:つぶやき。
    JUGEMテーマ:日常。

    「今」「現在」「只今」
    3つ挙げたけど、どちらかというと「不安」×3な気持ちです。

    不安の原因は、インフルエンザ。

    実は、今月末から次女の研修旅行(修学旅行)。
    高校なので、本来は保護者説明会はしないのだと思います。
    今年はインフルエンザの流行があり、「急に学校に来ていただくことになり申し訳ありません」との言葉で説明会は始りました。

    学校閉鎖などには規定があって欠席者の数で判断するそうですが、修学旅行は貴重な体験の場ということで、その規定には当たらないそうです。

    ということで、まず中止になることはないようです。
    めでたし!めでたし♪

    ただ、本人がインフルエンザを発症してしまうと、これはどうしようもありません。
    解熱後2日経たないと、参加できません。

    学校ももしものことを考えて、出来得る限りの対策をしてくれています。
    部屋を余分に取って、感染者が出たら隔離、同じ部屋にいた生徒もまた別の部屋で過ごすそうです。
    あとは、親が迎えに行かなければならないときの為などに、出来る限りの保険に入っています。
    普通であれば、ここまでのケアはないはず。
    夏休み中にあちらこちらで感染者増のニュースを聞き、子どもと、「先生方は今頃頭悩ませてるよね〜〜?!」なんて言ってたのですが、実際そうだったようです。


    そして、私の不安・・・。
    私は仕事をしているものの、常勤フルタイムではありません。
    ところが最近とても忙しく、駆り出されることが多くなりました。
    それ自体は嬉しいことなのですが、私が感染して娘にうつして彼女が研修旅行に行けなくなったら・・・と思うと不安なわけです。

    自分が感染しているわけでもないのに何を・・・とは思うのですが、高校の修学旅行って楽しい思い出が自分にも沢山あるから、何だかね〜〜〜。
    トランプの罰ゲームが、「甲板掃除させて下さい!」って船長さんに言いに行く・・・とか、知らない人が食事をしているところで指をくわえて見る・・・とか、夜中に騒いで先生に叱られ・・・だけど結局先生を笑わせたとか・・・。ん十年前なのに鮮明に覚えています。


    そこで、娘の研修旅行。
    だから、娘の研修旅行。


    あ〜〜〜過保護な親だとは思うけれど、無事出発してもらいたいわけです。


    私の仕事は不特定多数の人に会うので感染の確率が高い。
    先週の仕事では県内でも感染者が多い所に行って来て、何とか無事にクリア・・・と思っていたら、来週末またそこで仕事。
    予防のマスク、通勤電車の中では勿論付けています。
    でも、さすがに仕事中、人に会っているときに付けることは難しい。

    あ〜〜〜運を天に任せるしかないのかな〜〜〜〜〜???!!!???

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