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    今昔物語@修学旅行

    • 2009.10.20 Tuesday
    • 16:02
    JUGEMテーマ:つぶやき。

     ここのところ、ちょっと気持ちが下降気味。
    それを反映して、本日のお弁当は適当に済ました揚句、写真を撮るのも忘れていました。
    まあ、写真を載せるほどのお弁当ではなかったけれど・・・。

    ☆ 今日のメニュー ☆

    A. たまご炒飯
    B. しゅうまい
    C. ポテトのチーズガレット
    D. みかん


    あら、簡単弁当!
    でも、炒飯のお弁当が好きだから許してね!


    ところで、修学旅行ネタ。
    下の娘が修学旅行から帰って来て3週間ほど経っているので、タイミングを逃したネタなのです。

    今昔なのか、学校のスタイルが多様化したのか、修学旅行も変わったなぁと感じました。
    娘の学年は、「香港」「沖縄」「北海道」の3コース。
    自分で希望のコースを選ぶのですが、入学当初に選ぶため友達との相談はほとんどないままに決めます。誰と仲良くなるのか分からないですものね!
    私は勿論、長女も、学年全員同じコースだったので、この「バラバラ」というのに当初は少し違和感を覚えました。
    けれども子どもの話を聞いて、「なるほど」と思いました。

    主体的に、能動的に取り組む修学旅行になったようです。
    コースごとに、国際交流・平和学習・人権学習と違う学習目的があること。
    少人数で話を伺うことで、大勢で聞くより得られるものが多いのかもしれないと感じました。


    そして、自然体験。


    長女のときは、全員冬の北海道で、スキーに明け暮れました。
    これはこれで全編体験学習旅行で楽しかったようです。


    今回次女は、ラフティングを体験したそうです。
    家を出るまではあまり期待してない様子だったのに、帰って来たときには興奮気味にそのときのことを話していました。
    普段、自分からほとんどメールをしない子が、ヘルメットとライフジャケットを身につけた写メをわざわざ送ってくるぐらいなので、かなり楽しかったのでしょう!
    オールの使い方や姿勢などを事前に教えて頂き川を下ったそうですが、途中滝もありコースも思っていたより長かったそうです。
    終わった途端、もう一度下りたいと思うほど、面白かったようです。
    午後はジャム作り、これはあまり美味しくなかった、なんて失礼なことを言っていましたが・・・。
    それ以外にはフィッシングやサイクリングというメニューもあったそうです。

    そして夜は・・・。
    この時期、迷子になると寒さが危険だという注意を受けつつのウォーキングのその先では、満天の星空。
    彼女も素晴らしい星空を満喫して、思い出深い修学旅行になったようです。
    明るすぎる都会では観ることのできない無数の星。
    羨ましいですネ。


    ここまで、連ねて思い出したのが、自分の高校の修学旅行。
    九州へ船で行きました、当時は瀬戸内海経由が多かったのに太平洋経由で。
    太平洋は揺れる・・・と脅かされていたけれど、みんなでいれば全て楽しい年ごろ。
    何てことなく楽しく乗り切った太平洋でした。

    そして思い出深いのが、鹿児島の開聞岳登山。
    9クラスのうち2クラスか3クラスがこのコース。
    他のクラスは佐多岬へ。
    修学旅行に行ってまで登山はしたくない。
    これが、クラスの総意でした。
    でも担任の「前回の先生のクラスではこの山に登ったけど、登り終えた後にみんなが登って良かったって言ってたぞ」の言葉で登山コースに。

    そして、修学旅行から帰って来ての先生の告白。
    「実際には、開聞岳登山は今回が初めて。でも登って良かっただろう?」
    はい、騙されたと知ってもあの登山は忘れられない思い出です。
    登って良かったです。
    “修学旅行に行ってまで”した登山は、思い出深いものになりました。
    景色も素晴らしかったし、苦労して登り終えた爽快感、達成感は忘れません。
    そして、佐多岬に行ったクラスより得した気分でした。
    ・・・これは私たちが一方的に思っただけです。
    その後行った長崎鼻。波立つ海を見て、涙が出たのを覚えています。景色を見て感動したのは、あれが初めてだったなぁ。


    今思うと、1年の時の担任にも、けし掛けられた思い出が・・・。
    1年時にアンケートでは東北に行きたい生徒が多かったのに、ホテルが分散して不便とかで九州に決定か?というとき、「おまえら、アンケート結果と違うのに、それで良いのか?」と。
    その後クラスで話し合い、他のクラスに数人ずつ分かれて、自分たちの意見を伝えて回った記憶があります。
    結局、九州行きは覆りませんでしたが、行動を起こすことをこの先生には学びました。

    歳がバレてしまいますが、三無主義と言われた時代です。
    無気力・無関心・無責任。
    それに無感動を加えて、四無主義なんて揶揄もされました。

    でも、あの学校には素晴らしい先生方が沢山いました。
    そのお陰で、段階を踏んで大人になれたんだなぁと思います。
    「気力」「関心」「責任」「感動」。
    “しっかり”とは言えないかもしれませんが、身につけられたと思うのです。


     

     

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